きらくの展望
26年新年度を迎た*認知症 カフェ「きらく」
参加された方々が気軽に話せる・聞ける・話さなくても気軽の参加できる場の企画を計画してまいりますのでお楽しみに❣
高齢者教育❓場所
(今日何処に行く第二の月曜日「きらく」)
きらくが目指すものは
自立です・孤立ではありませんここ「きらく」に来れば何かが始まるはず・・・
ようこそ「きらく」へ
‐ 千里の道も一歩から ‐
私達は2025年4月小さなスタートを切り、
同じ夢を目指す同士が集まり、
26年結成」一年(4月)を迎えました。
試行錯誤しながら成長してまいります。
共に共生社会を作っていきましょう。
日本の高齢社会の進行は世界一
「高齢化社会」65歳以上の高齢者の占める割合が全人口の7%を超えた社会
「高齢社会」65歳以上の高齢者の占める割合が全人口の14%を超えた社会 でさらに21%を超えた社会を一般的には「超高齢社会」といいます。65歳以上の高齢者が約3640万人となり総人口に占める割合(高齢化率)は約29.1%です。
オレンジリング
カフェ開催時参加者から質問
此方の会に協力したいのですがリングを持たないと活動出来ないのですか、此方のオレンジリングはどのように取得するのですか?
問い合わせがありましたので参考にしていただければ幸いです。
オレンジリングは、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、できる範囲で手助けをする「認知症サポーター」の証として授与されます。このリングには、認知症サポーターが日本から世界へ羽ばたくという願いが込められています。
認知症サポーターになるには、約90分間の「認知症サポーター養成講座」を受講するだけで、誰でもなることができます。受講資格や特別なスキルは不要で試験もありません。
認知症ステップアップ講座(3時間)が有りますこちらを受講するには前文の認知症サポーター養成講座(90分)修了者および過去にステップアップ講座修了者が受けられます、ここでは私たちのように認知カフェ(オレンジカフェ)を行う為の基礎知識を学びます。
あくまでもボランティアです活動へのご協力はリングお持ちでなくてもお手伝い下さい。
ボランティア活動は無限です
認知症介助士・認知症介護士・介護福祉士・介護レクインストラクターなど認知症や介護に関しての資格も沢山あります此処だけに留まることなくスキルアップして行きながら私たちのような末端活動をもしませんか。
会場内での懇談の一部です
最近忘れ物が多くなった
これ認知症?
もの忘れと認知症の違いをまずは
理解しましょう
日常生活で忙しかったりするとうっかり何処にとか約束を忘れたり後であ此処だったそうそうと思い出す事あります、これは認知症ではないかもしれませんが軽度認知症(MCI)かもしれませんしかしこの時点であるならばまだ改善はありますが
認知症は置いた事・約束した事を忘れてしまうのです。
誰かに取られたとかの妄想行動を取り始めたりします
その時
*介護者や周りの人はそこを知っていれば接し方も違ってきますよね。
*当事者はショックかもしれないのです
認知症=介護とイメージが強すぎ
認知症=何もできない
そうではなく皆で対策を考え
医療機関に相談もしてみましょう、認知症は急には進行しません軽い内なら何らかの対策も現在は出てきているのです。
☎が掛かってきました
「 今の電話誰だったの」?
ん~担当者名忘れちゃった 、たいした内容じゃなかったから 相手は〇〇よ
*かかってきたことは承知しています。
しかし認知症の方は電話なんか掛かってこないよと否定します。
電話を受けたこと事態忘れてしまっているからなのです。
今電話出てたじゃない、出てない と怒り出すし暴言・暴力行為へと心理的行動が起きるのです
此処でも介護者や周りが認知症を理解していれば怒らせたりしない対応が取れるのではないでしょうか。電話に出ていたことを忘れてしまっているのですからいったん話受け入れ話を進めるなり対応によって怒りや暴言暴力には否定ではなく肯定言葉をこれは日常会話でも必要ではないでしょうか。
介護されておられる方は言われてとなるでしょ
もの忘れと認知症の違いを理解していれば対応のしかたも違ってきたはずですよね。
このような話を会場では話せます・聞けます
参加者の個人情報は会場では頂いておりませんが申し訳ございません年齢だけ・60歳以上・70歳以上・80歳以上を自身で付け参加人数だけは確認させて頂いております。