認知症サポーターによる
 ボランティア団体

「きらく」

 参加しているスタッフは、それぞれ本業を持ちつつ市川市(行徳・南行徳地区)内 の福祉に熱い思いのあるメンバーがボラン ティア運営をしています。認知症の人とその家族、認知症に関心のある地域 住民が気軽に集い、交流し、情報交換ができる場です。老若男女どなたでも気軽にお越しいただけ、立場や職種、肩 書や病気、障害に関係なく過ごせるカフェを目指してい ます。 


7月の「きらく」

13日 第2月曜日

13:30~15:30 

    南行徳公民館 1F 展示室

*モールで花を作ろう ?

10分で可愛い花を作ろう。

認知症養成講座受講ステップアップ講座修了者
認知症介助士・認知症世界の歩き方ファシリテーターの方々を交え

  *参加者と和やかにおしゃべりや情報交換などひととき交流の2時間です
誕生日会・軽い体操・脳トレクイズもあります。



*会場駐車場狭いため徒歩公共交通でお越しください。

定員:50名収容可
参加費:無料    :    事前申込:不要 
(水分補給用に参加者の方は飲料持参して下さい)


自立と孤独は違います
自立とは:助け合いながらも自身で歩くこと 
孤独とは:助けを拒み一人で歩くこと

 

令和8年4月

社会福祉法人

市川市社会福祉協議会ボランティアグループ登録 

令和8年3月 

幸せの黄色いレシート 対象ボランティア団体登録

イオン南行徳店

*イオン南行徳店で毎月11日お買い物時のレシートを
「幸せの黄色いレシートボックス」へお入れくだくと
当会の応援になりますのでよろしくお願いします。




26年度事業
4月13日(終了)・5月11日(終了)・6月8日(終了)・次回 :7月13日
8月10日・9月14日・10月19日・11月9日
12月14日・27年1月18日・2月8日・3月8日
南行徳公民館拠点にて活動
ボランティア活動団体「きらく」
(26年度南行徳公民館サークル団体登録)
毎月1回第二月曜日13:30~15:30


認知症カフェとは

 認知症になっても住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることができるように、認知症の方や認知症の疑いのある方とその家族、地域の方、専門職など誰もが気軽に参加でき、和やかにおしゃべりや情報交換などの交流をする場です。認知症の方も安心して楽しい時間を過ごせます。
 
*「少し前のことが思い出せない」「大切な書類や鍵をいつも探している」「やる気がなく体を動かすことがおっくうになった」「怒りぽくなった」など、気ななることを何でも話したり、軽い体操体験などあります。

サポーター

 認知症サポーター養成講座や認知症サポーターステップアップ講座・愛のボランティア講座などを受講した方々を始めとしたボランティア活動に興味をお持ちの方がサポーターとして協力参加して頂いています。

会場準備やプログラムの補助、参加者同士の交流など、自前の特技趣味な何でも先ずはカフェ「きらく」認知症サポーターとして活動してみませんか。
(直接お問い合わせください)

認知症サポーターステップアップ講座
* 修 了 者 6名
 

プロジェクト

 それぞれ本業を持ちつつ市川 市内(行徳・南行徳地区)住民の福祉に熱い思いのあるメンバーがボラン ティアで運営、認知症の人とその家族、認知症に関心のある地域 住民が気軽に集い、交流し、情報交換ができる場に取り組んでいます。 

2025年4月19日結成
認知症サポーター3名含む6名でスタート
 ボランティア団体「きらく」

市川市 認知症カフェ 
2025/5 運営許可受託

*12月現在構成員(ボランティア員)
 ステップ講座修了者6名含む10名
協力:高齢者サポートセンター南行徳第一・南行徳第二

認知症 基本法

認知症に対しての捉え方を今一度見直しを
令和6年共生社会の実現を推進するための認知症基本法が施行されているからです。

    認知症はだれもが

            なりえます 

認知症とは、加齢や病気などが原因で、脳の細胞が傷ついたり働きが悪くなることにより認知機能が低下し、日常生活のしづらさが表れる状態を指します。
最新の厚生労働省の発表によると、2025年(令和7年)には、認知症高齢者が全国で700万人を超え、65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症と見込まれています。
あくまで介護保険の要介護認定から把握できる範囲であり、潜在的には軽度の方も含めると、もっと多くの認知症を疑われる方がいらっしゃると考えられます。 

        認知症の種類  

認知症は、原因となる病気によっていろいろな種類があります。 以下の上から4つは、有症者数が多い順に「4大認知症」と呼ばれています。

  • アルツハイマー型認知症
  • 血管性認知症
  • レビー小体型認知症
  • 前頭側頭型認知症
  • 若年性認知症:64歳以下の人が発症する認知症の総称
  • 軽度認知障害(MCI):健常と認知症の間にある状態 

        認知症の人への

                 接し方 

認知症の人への接し方基本姿勢は「認知症の人の気持ちを理解し受け入れる」ことです。
 認知症の人だからといって付き合い方を変える必要はありませんが、認知機能の低下について正しく理解することが必要です。記憶や判断力の低下などにより、日常生活に様々な支障が起こることに対して、ご本人が戸惑い、不安に感じていることを理解して接することが大切です。
認知症の人への接し方
「3つの心得」

  • 否定しない
  • 急がせない
  • 自尊心を傷つけない 

認知症とは何か

認知機能が低下することを主な症状とする病気の総称です。
「認知症」は病名でなくいわゆる症候群を表す言葉

認知機能とは記憶・思考・計算・学習・言語・判断などの
知的能力で様々な情報を知り処理しています。
「ある対象物を目・耳・鼻・舌・肌などの感覚器官でとらえ、それが
何であるか解釈したり、思考・判断したり計算や語源化したり、
記憶に溜めたりする働き」をしています。
認知症はいくらヒントを与えても思い出せない「認知機能が働きにくく
なったために、生活上の問題が生じ、暮らしづらくなっている状態」なのです

認知症の定義

上記の「記憶障害のほかに、失語・失行・失認・実行機能の障害が一つ以上
加わり、その結果、社会生活あるいは職業上に明らかに支障をきたし、
かつての能力レベルの明らかなる低下がみられる状態」と定義されています。

特微的な症状

認知症でよく知られている症状
記憶障害 ・何度も同じことを他人に尋ねたり・1~2時間程前に
体験したことをすっかり忘れたりが起こります。

失語・日常ありふれたものの名前が出てこなくなったり、
意味のある会話が難しくなったりします。
(言葉の理解が出来ないことで、伝えられなくなってしまいます)

失行・手足の機能に問題ないのに服が着れなくなったりします。
(歯ブラシで髪の毛をとかしたりの行動をしてしまう)

失認・視覚は正常なのに目に映るものが何であるか認識できなくなったりします。
(トイレの場所・文字・意味が認識出来ない)

実行機能障害・状況を判断して、何らかの目的を持った行動を計画・実施し、
その結果を予想しながら次の行動を考えていく、とゆう行動が出来なくなる
ことが起こる場合があります。
(料理がつくれなくなったりします)